【ダイロンの解放者】魔法作戦の解説2《押し付け上がり》

ダイロンの解放者の醍醐味、魔法作戦のご紹介です!今回は一番都合良く使える交換魔法を使った立ち回りです。交換魔法を作戦に加えるとその場に合った都合良い札揃えが可能になります。これを使いこなせばあなたも立派なダイロンの策士です!

魔法作戦には必須!
異端の放浪詩人


小魔法:条件交換
3枚以内の手札を対象者と交換する。対象者の手札から同枚数のカードを裏面のまま選び交換する。
大魔法:有利交換
3枚以内の手札を対象者と交換する。対象者の手札から同枚数のカードの表面を確認し選び交換する。

交換の魔法は自分から対象者に渡すカードを自由に選べるので、邪魔なカード等好きな時に確実に処理できる非常に便利なもの。カード1~3枚のピンポイント操作で、理想の作戦を仕込めます。

押し付け上がり

使い処:手札に「王国の秘宝or呪いカード」があり一番手が狙えない時。
条件自分のマスターが「異端の放浪詩人」で、手札に「魔法の巻物カード」がある時。そして、交換できるレギュラーカードを魔法の対象者が持っている事。

手札が「王国の秘宝or呪いカード」と「魔法の巻物カード」の2枚だけの時が理想の掛け方です。枚数が少ないほど作戦実行後の一番手までの手番が少なくて済みます。下のような状態で対象者の「レギュラーカード」と自分の「王国の呪い」を交換する。すると、もう次の手番で自分の手札が解放エリアに出せる状態になっています。ですからここで重要なのは「魔法の巻物カード」がなるべく黒であることです。

この様にこの作戦が決まれば、次の手番ではすでに上がれる状態になっているのでかなり強力なものになります。対象者はこの作戦を受けたすぐ次の手番で、解放エリアのつながりを消さないといけません。なので、なるべく対象者がラスト1枚の時に作戦実行すると対抗手段が少なくなります。これは非常に強力な作戦なので、手札がこれに近い状態になってきたらぜひ狙ってみてください。

魔法返しは厳しい・・・

この作戦の場合、魔法返しで交換魔法が阻止される結構厳しいことになります。自分の手札に「王国の呪いカード」だけが残されることになりますので、そのピンチから抜け出すのにはまた何手かかかることになります。ですから、この作戦のタイミングとしては、対象者が「魔法の巻物カード」である可能性がある「刻印カード」を持っていない時か、魔法返しをされても、もう一回押し切れる魔法返し返しができるように「魔法の巻物カード」が2枚あることが望ましいです。

今回は、異端の放浪詩人を使った強力な「押し付け上り」をご紹介しました。理想形として「王国の呪い」で紹介しましたが、対象者が解放エリアに出すことが出来ないマスターカードでも応用することが出来ます。他にもまだまだアレンジ自由なので、面白い作戦をいろいろ考えてみてください。
また、他の作戦もご紹介していきたいと思います。
よく分からないことなどありましたら、お気軽にメールでお問い合わせくださいね。
喜んでお応えします。

では次回をお楽しみに!

他の作戦紹介はコチラ
●梟の星読み師《逆転回転》


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