火蜥蜴の刀鍛冶の大魔法のコツ

火蜥蜴の刀鍛冶の大魔法のコツ

火蜥蜴の大魔法は「補給」。
術者が山札から5枚カードをとって手札に加えます。
常套手段としては、手札に揃いそうな役や他のマスターが欲しい時などに使う方法です。これはまさに補給として使う時です。

「補給」にはちょっと違う使い方もあります。
「補給」使うことによって山札を早く消費する方法です。
自分が「一番手」を狙えない時等、
何か役を一つ揃えて逃げ切る戦法に使えます!

あとは、「アイテム長者」を狙う時にもいいです。
10枚のアイテムカードを揃えれば「アイテム長者」の役になりますので、
手札にアイテムカードが多くなってきたら狙ってみるのも一つの戦法です。

【ダイロンの解放者】カードの使い方のポイント!

今回は「魔法の巻物カード」についてのポイントをいくつか、まとめてみたいと思います。魔法の効果によってゲームを自由に動かせるので重要なカードです!

魔法の巻物カード
Magical scrolls

  • カラーを複数もっている。
  • 黒い魔法の巻物カードはカラーを全色持っている。
  • マスターがセットされていれば魔法の効果を発揮!
  • 白と黒の違いは役の対象だけ。大魔法の2枚出しの時に混ぜてもOK!

先ずは手札に残しておこう!

手札、もしくは山札から魔法の巻物カードを手に入れたら、すぐに解放してしまわないで手札に残しておこう。手札に在ればいろいろなピンチが回避できる。アイテムカードだけで解放が繋がらない時には、カラーを多く持っている魔法の巻物カードは都合よく出せる。手札に貯めているうちに、使いたい魔法のマスターが来れば、魔法を発動してもいいし、魔法返し用にも使える。

万能なカード!

魔法の巻物カードは「刻印カード」であるために、一番手の役を狙う時には終盤まで持っていると不利。一番最後に出すことが出来ないカードだが、白巻物、黒巻物、それぞれ3枚集めると1点の役として、いっきに得点エリアに出すことができるので、カードが貯まった場合の対策も万全。

まとめ

様々なピンチの時に有効な万能カード!
基本的に手札に残しておいた方が良いが、終盤のカード処理には気を付けるべし!